心の表現
36年前の
インタビューで
先生は
「ジャズダンスは心の表現ですから」
と
おっしゃっている
【先生は34歳かな?
すでに長年
ダンス(バレエ他)をされているから
さすがのお言葉】
“心の表現”は
ベリーダンスも
然り
(ベリーは
安っぽいセクシーダンスではない)
“心の表現”
だからこそ
アートになり得る
心があるから
伝わるし感動がある
心がなかったら
動くだけのロボットと同じ
それは
人間が踊る全てのダンスに共通すること
【全てのダンスの発祥は
人としての純粋な“心”
ともいえる】
踊るとは
自分へ還ること
そこを通らずに
アートにはならない
純粋に
“何を感じているのか”
それが源(みなもと)
源から
磨かれ
昇華され
アートになる
エンターテインメントも
人間の営みである以上
結局はアート
どんなに美しい衣装をまとっても
どんなに美しい化粧をほどこしても
美しい心なしには
高い意識なしには
本当に
観る価値あるものには
ならない
“人間は奥深い
だから当然
ダンスも奥深い”
濁りのあるもの
意識の低いもの
は
観て頂くダンスとはいえないんだよね
(リスペクトあってこそだからね)
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